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【東京新聞フォーラム】

東京からの恩返し 〜飲んで福島を元気に〜

 昨年の全国新酒鑑評会で、3年連続して金賞受賞した蔵数が日本一に輝いた福島県の日本酒は、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の日本酒部門でも最高位を獲得するなど、国内外で高い評価を受けています。東京新聞フォーラムでは福島の日本酒に注目し、福島県の酒蔵にゆかりのあるゲストを迎え、東日本大震災から5年を迎える蔵元の再生に向けた課題や魅力づくりなどを探ります。開催当日は、聴講者の方に抽選で福島県の日本酒をプレゼントします。

日時

2016年3月16日(水)18:45〜20:30(開場18:15)

会場

日本プレスセンター 10階ホール (東京都千代田区内幸町2-2-1) 

交通:東京メトロ 千代田線・日比谷線「霞ヶ関駅」 C3・C4出口より徒歩2分、丸ノ内線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩5分、銀座線「虎ノ門駅」9・10出口より徒歩7分、都営三田線「内幸町駅」A6・A7出口より徒歩2分、JR「新橋駅」日比谷口より徒歩10分

ゲスト

小泉 武夫

小泉武夫氏(農学博士・東京農業大学名誉教授)

1943年に福島県の酒造家に生まれる。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。主な受賞歴に、1998年に随筆『中国食材考』でベストエッセイスト(日本エッセイストクラブ・文藝春秋)、2010年に『未来へ伝えたい日本の伝統料理全6巻』で第12回学校図書館出版賞(社団法人全国学校図書館協議会)、2013年に福島県知事賞(県外在住功労者賞)など。『酒の話』(講談社現代新書)、『発酵』(中公新書)など単著138冊、共著24冊を手掛ける。現在、鹿児島大学・琉球大学・広島大学などの客員教授を務める。

唐橋 ユミ

唐橋ユミ氏(フリーキャスター)

1974年に福島県に生まれる。実家は蔵元のほまれ酒造。実践女子大学文学部英文学科卒業。テレビユー福島アナウンサーを経て、現在「サンデーモーニング」(TBS)、「センニュウ感」(テレビ東京)などの出演や、ラジオ「語りの劇場グッとライフ」(NHK第一)などに出演中。主な受賞歴に、文化放送報道SP「日常が失われた日」で第49回ギャラクシー賞奨励賞など。地元福島をはじめとしたイベントや、新聞・雑誌・WEBなど多方面で活躍中。

新城 猪之吉

新城猪之吉氏(福島県酒造組合会長・日本酒造組合中央会理事)

1950年に福島県に生まれる。1974年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。協和発酵に入社し、1979年に家業である末廣酒造に入社。1994年に代表取締役社長に就任、2006年七代目猪之吉を襲名。2002年に会津若松酒造協同組合理事長、2010年に福島県酒造組合会長、2012年に日本酒造組合理事・東北支部長に就任、現在に至る。原料米にこだわりながら「旨い酒、飲む人の心に染みる地酒を造りたい」という思いで酒造りを行う。

プログラム

第一部

基調講演(30分)「日本酒の噺(はなし)」 小泉 武夫

第二部

パネルディスカッション(60分)「日本酒の魅力 ―福島の蔵元より」

コーディネーター 唐橋 ユミ

パネリスト 小泉 武夫、新城 猪之吉


お楽しみ抽選会(10分)

定員

350人(聴講無料)

お申し込み(インターネット・ハガキ)

お申し込みの受付は終了しました。

主催

東京新聞

後援

福島県、福島民報社

協力

福島県酒造組合

お問い合わせ

[東京新聞企画事業部]

電話03(6910)2509 ※平日午前10時〜午後6時