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【東京新聞フォーラム】

東京新聞×日本UNEP協会フォーラム「守ろう!海の生態系」

 「海の生態系」をテーマに、環境保全について考える。

日時

2019年3月23日(土) 13:30 開演(13:00開場)〜 16: 00閉演

会場

日本プレスセンター10階ホール(〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-1)

【交通】
■東京メトロ:千代田線・日比谷線「霞ケ関駅」(C3、C4)から徒歩2分  丸の内線「霞ケ関駅」(B2)から徒歩5分 銀座線「虎ノ門駅」(9、10)から徒歩7分
■都営線: 三田線「内幸町駅」(A7)から徒歩3分
■JR : 「新橋駅」日比谷公園口から徒歩10分

ゲスト

鈴木基之さん

鈴木基之(すずき・もとゆき)さん 〔日本UNEP協会代表理事〕

1941年、東京都生まれ。日本UNEP協会代表理事、東京大名誉教授。国際連合大副学長として、環境と開発担当に携わる。中央環境審議会会長、産業構造審議会委員、総合科学技術会議専門委員ほか、(公財)環日本海環境協力センター理事長なども兼務。

高田秀重さん

高田秀重(たかだ・ひでしげ)さん 〔東京農工大教授〕

1959年、東京都生まれ。東京都立大(現首都大)理学部化学科卒業。専門は人工化学物質による環境汚染の解析。1998年よりプラスチックによる海洋汚染や環境ホルモンの研究を行っている。主な著書は「環境汚染化学」(丸善出版)ほか。信条は、現場百ぺん、予防原則、No single-use plastic!

岡西佑奈さん

岡西佑奈(おかにし・ゆうな)さん 〔書道家〕

1985年、東京都生まれ。7歳から書を始め、高校在学中に師範免許を取得。「調和」をテーマに独自の曲線美や心象表現で多数受賞。現代アートとしても世界のアートフェアなどに出展し、書の新たな世界を創造している。来年3月からART PROJECT‘真言’を開催、各地で展示会やパフォーマンスを行う。

三宅香さん

三宅香(みやけ・かおり)さん
〔イオン株式会社執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当〕

1968年生まれ。91年、ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社。国際事業、財務、ブランディング部長、クレアーズ日本株式会社社長、イオンリテール株式会社執行役員広報部長兼お客さまサービス部長などを経て、2017年から現職。

プログラム

第1部 基調講演(40分)

「人間活動と海」鈴木基之さん(日本UNEP協会代表理事)

発表(20分)
「海のプラスチック汚染と持続可能性」高田秀重さん(東京農工大教授)

第2部 パネルディスカッション(60分)

コーディネーター:飯尾歩さん(中日新聞社論説委員)
パネリスト:高田秀重さん、岡西佑奈さん、三宅香さん

定員

350人(応募多数の場合は抽選)

お申し込み(インターネット・はがき)

お申し込みの受付は終了しました。

※普通はがき1枚につき1人までの応募とさせていただきます。
※事前応募制。応募多数の場合は抽選とし、当選者の方のみに、聴講券を発送します。
※聴講券をお持ちでない方は入場いただけませんので、ご注意ください。

主催

東京新聞、日本UNEP協会

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話03(6910)2525
※土・日・祝日を除く平日10:00〜18:00