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【東京新聞フォーラム】

「しきしまの大和へ」

 東京・池袋のサンシャインシティにある古代オリエント博物館で、10月5日から12月1日まで「奈良県立橿原考古学研究所附属博物館蔵品巡回特別展『しきしまの大和へ』」が開催されます。特別展の開幕にあわせて、大和のくにづくりに外来文化がいかに関わってきたのかなど、展示内容とともに紹介・解説します。

日時

2019年10月5日(土) 13:00〜16: 00(開場 12:30)

会場

サンシャインシティ文化会館ビル5階 特別ホール501室(〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-1-4)

【交通】
東池袋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩約6分
池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩約13分
東池袋四丁目(サンシャイン前)停留場(都電荒川線) 徒歩約7分

ゲスト

田中晋作さん

田中晋作(たなか・しんさく)さん 〔山口大学人文学部教授・橿原考古学研究所共同研究員〕


関西大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。専門は、古墳時代を対象にした日本考古学。
主な著書に『百舌鳥・古市古墳群の研究』(学生社)・『筒形銅器と政権交替』(学生社)など。

小栗明彦さん

小栗明彦(おぐり・あきひこ)さん 〔橿原考古学研究所附属博物館指導学芸員〕


國學院大学大学院文学研究科博士課程前期修了。専門は日本考古学、長らく奈良県で発掘調査や展覧会を担当。
共著に『大和前方後円墳集成』(学生社)、図録に『人のかたちの埴輪はなぜ創られたのか』など。

下釜和也さん

下釜和也(しもがま・かずや)さん 〔古代オリエント博物館研究員〕


東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。専門は西アジア考古学、中近東を中心に発掘調査に参加。
共著に『土器のはじまり』(同成社)、共訳に『バビロニア都市民の生活』(同成社)など。

高橋健さん

高橋健(たかはし・けん)さん 〔横浜ユーラシア文化館主任学芸員〕


専門は先史考古学、特に骨角製漁具の研究。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士(文学)。横浜市歴史博物館を経て、現職。
主な著書に『日本列島における銛猟の考古学的研究』。

プログラム

第1部

基調講演「大和のくにづくり」(55分) 講師:田中晋作さん

特別展「しきしまの大和へ」見どころ解説(30分) 講師:小栗明彦さん

第2部

パネルディスカッション「くにづくりと外来文化」(60分)

コーディネーター:小栗明彦さん パネリスト:田中晋作さん、下釜和也さん、高橋健さん

定員

220人

聴講料

1000円

※当日、聴講券を提出の上、現金でお支払いください。

※特別展図録(B5版カラー80頁)と10月5日(土)のみ有効の特別展入場券がつきます。

お申し込み(インターネット・はがき)

お申し込みの受付は終了しました。

※普通はがき1枚につき1人までの応募とさせていただきます。
※事前応募制。抽選とし、当選者の方のみに、聴講券を発送します。
※聴講券をお持ちでない方は入場いただけませんので、ご注意ください。

主催

東京新聞、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館、古代オリエント博物館

お問い合わせ

[東京新聞 出版・社会事業部]

電話 03(6910)2525
※土・日・祝日を除く平日10:00〜18:00