かわうそ君ふきだしコンテスト

ふきだしコンテスト受賞作品発表

 東京新聞では、9月16日から11月5日まで漫画家の吉田戦車先生監修のふきだしコンテストを開催いたしました。

 四コマ漫画「うれしい篇」「困った篇」のどちらかを選び、かわうそ君のふきだしにセリフを入れた「大喜利」を作っていただきました。作品の総応募数は5,230点にのぼりました。作品を応募してくださった皆さま、ありがとうございました。

 作品の審査は、監修の吉田戦車先生と本社審査員で行いました。ここに審査会で決定した、吉田戦車賞5点、東京新聞賞3点、優秀賞5点の紹介を発表させていただきます。また、受賞者には賞品を贈呈させていただきます。

※賞品の発送は2020年内を予定しています。

ふきだしコンテスト4コマ漫画
私も考えました!みんなのふきだし公開中

吉田戦車先生

吉田戦車先生

初めは「4コママンガのオチのセリフを考えるコンテスト」みたいなものはどうかとお話が来たのですが、そんなものはプロでも難しいので、「大喜利」を取り入れた形にさせていただきました。結果的にはそれが正解で、かなりレベルが高い回答が集まったと思い、ホッとしています。「隣にでたらめな手話の通訳がいる。」と「記者たちが誰ともなく背の順に整列している。」は作者好みといいますか、文句なくおかしい。他の受賞作品もどれもじんわりおもしろく、甲乙つけがたいといったところです。選外作品にも、同じ系統のネタも含め、おもしろい回答はたくさんありました。それにしても「お題」を考える時に記者会見ということで頭に浮かんでいた菅(元)官房長官が、企画途中で総理大臣になったことは、想定外すぎました。

吉田戦車賞

東京都中央区 小林 道子さん
広島県福山市 五十嵐 みゆきさん
東京都立川市 細川 卓郎さん
東京都新宿区 石丸 夏美さん
埼玉県新座市 納谷 洋平さん

審査員講評 東京新聞代表・菅沼堅吾

東京新聞代表 菅沼堅吾

新聞はいつも怒っている、暗い話や悲しい出来事ばかり…。そんなイメージに笑顔の窓を開けたいとスタートした「かわうそ君ふきだしコンテスト」に3,769人の方から5,000件を超える応募をいただきました。「空気は、読まない」かわうそ君の憎めない性格をうまくとらえた力作ばかり。読者の皆さんとともに楽しい紙面をつくり上げられたことに、感謝の思いでいっぱいです。

東京新聞賞

神奈川県横浜市港北区 山田 知明さん
東京都渋谷区 吉田 はるかさん
埼玉県加須市 市川淑子さん

優秀賞

東京都調布市 須田 智之さん
東京都港区 御園 佐代子さん
佐賀県武雄市 川崎 朋子さん
北海道千歳市 渡邉 誠喜せいきさん
山形県酒田市 加藤 杏菜さん

入賞

入賞者の発表は、発送を以って代えさせていただきます。

賞および賞品

プレゼント

・吉田戦車賞:吉田戦車先生サイン入り 受賞イラスト 5名
・東京新聞賞:クオカード10,000円分 + 思い出新聞 3名
・優 秀 賞:吉田戦車先生サイン入り 『まんが親』全5巻セット 5名
・入   賞:吉田戦車先生デザイン 特製ステッカー 100名(全体の中で抽選)

お問い合わせ先

かわうそ君ふきだしコンテスト事務局 連絡先:03-6910-2457 (10時~17時 土・日・祝祭日を除く)
E-Mail:t-hotweb@tokyo-np.co.jp

私も考えました!みんなのふきだし公開中

お笑いトリオ東京03、ふなっしーなど、各界著名人のみなさんにも同コンテストに参加してもらいました。
各界著名人の考えたふきだし作品と、「世の中に向けて一言メッセージ」など、 前向きになれるコメントも同時に公開中!