東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 特集・連載 > アーカイブ2011 > 統一地方選2011 > 神奈川 > 記事

ここから本文

【統一地方選2011】

6市町長・14市町議選 あす投開票

2011年4月23日

 統一地方選後半戦の四市長選と十市議選、二町長選と四町議選は二十四日、投開票される。東日本大震災を受け、防災対策などを争点に舌戦が繰り広げられ、選挙戦最終日の二十三日は、各候補が最後の訴えに力を注ぐ。 (統一地方選取材班)

◇首長選

 平塚市長選は、無所属新人の二人と、地域政党「減税日本」公認の新人の計三人が、行政改革や、防災対策などを争点に三つどもえの戦い。

 茅ケ崎市長選は、いずれも無所属で、現職と新人二人の計三人が出馬。市庁舎建て替えなどが争点になっている。

 大和市長選は、いずれも無所属で、現職と新人の一騎打ち。南足柄市長選は、いずれも無所属の四人が立候補。現職に、新人三人が挑む構図になった。

 前町長が県知事選に立候補したことに伴う開成町長選は、いずれも無所属新人の二人が出馬し、十三年ぶりの選挙戦になった。湯河原町長選は、いずれも無所属で、現職と新人の一騎打ちになった。

◇議員選

 市議選は、市長選の四市に、横須賀、藤沢、小田原、三浦、伊勢原、綾瀬市を加えた計十市で行われ、計二六四の定数に三百四十一人が立候補した。

 町議選は、葉山、中井、山北、開成の計四町で行われ、計五四の定数に六十六人が出馬した。

 

この記事を印刷する