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【東京】

都立高入試全日制 最終応募倍率1.50倍

 都教育委員会は十五日、二〇一七年度の都立高校入試の最終応募状況をまとめた。全日制は一・五〇倍で、〇九年度以降、一・五倍を超える高倍率が続いている。入試は二十四日、合格発表は三月二日。

 全日制は百七十三校三万一千九百九十五人の募集に対し、願書取り下げや再提出の結果、四万八千百五十二人が応募した。男子は二・五八倍の秋留台(あきる野市)、女子は二・四六倍の広尾(渋谷区)がトップ。十二校(前年度比三校減)で定員割れした。

 定時制は〇・九一倍。学年制(夜間定時制)は〇・三八倍、不登校経験者や中退者向けのチャレンジスクール(チャレンジ枠を含む)は一・五八倍だった。

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