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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・千葉】

船橋西が大逆転勝利 1回戦25試合 渋谷幕張コールド勝ち

2007年7月14日

 第八十九回全国高校野球選手権千葉大会は二日目の十三日、1回戦25試合が行われた。

 野田中央−小見川は1−1で迎えた九回裏、一死満塁の好機で小見川・後藤一弥選手(三年)がサヨナラ安打を放ち試合を決めた。野田中央は桜田清志投手(二年)が1人で九回を投げ抜き味方の反撃を待ったが、及ばなかった。

 県野球場の第2試合は、船橋西が土壇場からの大逆転劇で長狭を退けた。3点差を追う船橋西は九回表1死から打者9人の猛攻で一挙5得点。酒井健人投手(三年)がその裏の長狭の攻撃をピシャリと3人で抑えた。

 茂原の白川大貴投手(三年)と、六回コールド勝ちの渋谷幕張・戸田貴也投手(三年)は、いずれも被安打1で相手打線を完封。勝浦若潮の今井譲士投手(一年)も九回完封の活躍でチームの勝利に貢献した。

 十四日は1回戦の残り22試合がある予定。 (武田雄介)

 

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