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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・千葉】

銚子商など勝ち進む 全員1年の県銚子敗退

2007年7月20日

流山中央━銚子商4回裏1死ニ、三塁、2点適時二塁打を放つ銚子商・滝田雄選手=県野球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権千葉大会は十九日、各地の9球場で2回戦25試合を行った。Aシードの銚子商と千葉経大付はともに貫録のコールド勝ち。昨夏は初戦で涙をのんだ成田も3回戦進出を決めた。

 銚子商は5番・黒田圭宥選手(一年)が3点本塁打を放つなど、打線が好調で四回までに11得点。エースの加瀬貴博投手ら4人が継投した投手陣が流山中央打線を零封した。

 千葉経大付は四回の大量7得点などで計10点を奪い圧勝。成田は川村直矢投手(三年)と唐川侑己投手(三年)の好投で3点のリードを守りきった。

 我孫子、君津商が九回サヨナラ勝ち。初出場で選手全員が一年生の県銚子は千葉西から五回に1点を奪う健闘を見せたが、力及ばず七回コールド負けした。 (武田雄介)

 

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