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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・千葉】

決着つかず再試合 木更津−千葉商大付3時間半、時間切れ

2007年7月21日

銚子西━若松7回裏1死三塁、スクイズを決める若松・古川大介選手=県野球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権千葉大会は二十日、2回戦と3回戦計24試合を行った。Aシードの木更津総合と東総工はともに七回コールドで完勝。木更津−千葉商大付は延長十一回、同点のまま規定時間を超えたため、再試合になった。

 千葉英和は二回に2点を奪うと、小堀優紀投手(二年)が流山東の反撃を1点に抑え、逃げ切った。四街道は五回に船橋二和を2点リードしたが、八回に逆転を許し惜敗した。

 木更津−千葉商大付は壮絶な戦いに。同点の八回に、千葉商大付が7−5と勝ち越しに成功。木更津は九回二死から2点を奪う粘りで、延長に持ち込んだ。その後は、両校ともに得点圏に走者を出したが結局無得点。十一回終了時点で試合時間が3時間半を超えたため、特別規定で試合を打ち切り、二十一日に再試合になった。 (武田雄介)

 

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