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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・千葉】

千葉商大付が逆転勝ち

2007年7月22日

茂原樟陽−成田10回裏1死、サヨナラの本塁を踏む成田・唐川侑己投手(左)=市原市臨海球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権千葉大会は二十一日、3回戦17試合が行われた。千葉経大付は1点差で辛勝。成田は延長十回サヨナラで勝利した。再試合を戦った千葉商大付は6−4で木更津に競り勝ち、2日間にわたった激闘を制した。

 Cシードの市立船橋は先発した山崎正貴投手(三年)の活躍で君津に完封勝ち。大原は2−5の九回裏に1点差まで迫ったがあと一本が出なかった。銚子商、千葉明徳、市川南、沼南、習志野、東海大浦安はコールド勝ちした。

 千葉日大一は延長十回12−10で我孫子との乱打戦を制し、昨夏王者の千葉経大付への挑戦権を得た。再試合の千葉商大付は七回に打者9人の猛攻で鮮やかな逆転勝ち。木更津は前日に見せた粘りを出せず、力尽きた。 (武田雄介)

 

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