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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・群馬】

史上最多タイの67校できょう開幕

2007年7月7日

 夏の甲子園を目指す第八十九回全国高校野球選手権県大会が七日、開幕する。史上最多タイの67校が参加し、前橋市の県営敷島球場など5球場で熱戦を繰り広げる。敷島球場では六日、開会式のリハーサルが行われた。

 今大会は、昨夏の覇者で、三季連続の甲子園出場を狙う桐生第一を軸に、激戦が予想される。シード校は前橋工、太田市商、高崎商、桐生市商、桐生第一、関学大付、前橋育英、健大高崎。

 特待生問題の発覚により、県内でも7校が五月中に対外試合ができなかった。県高野連関係者は「(7校は)いずれも強豪校。例年より練習試合が少なかったはず」と分析し、「どこまで影響が出るのかは未知数」と話している。

 開会式は、七日午前八時から敷島球場で行われる。入場行進の後、桐生第一の青木史隆主将が優勝旗を返還。館林の山口慶典主将が選手宣誓をする。午前九時半からの開幕試合で球児たちの熱い夏がスタートする。順調に進めば、二十七日午後零時半、同球場で決勝戦を迎える予定。 (石井友恵)

 

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