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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・群馬】

前橋商、太田市商を圧倒 順当コールド発進

2007年7月9日

太田市商−前橋商5回裏1死二、三塁で犠打の間に3走の樺沢が生還し、4点目を追加=高崎城南球場で

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 全国高校野球選手権県大会は八日、前橋市の県営敷島球場など4球場で11試合があった。昨夏の覇者・桐生第一と、シード校の関学大付はコールド勝ちで好発進。春の優勝校の前橋工も七回まで1点差の緊迫した試合を制した。春大会の準優勝校の太田市商は、前橋商を相手にまさかのコールド負けを喫した。

 桐生第一は1−1で迎えた三回裏、単打をつなぎ、一挙6点を挙げた。七回にも2点を加え、高商大付に圧勝した。

 前橋工は、伝統校の樹徳に七回まで1−0と緊迫した試合展開となったが、八回に2点を挙げて突き放した。

 初戦随一の好カードとなった春の準優勝校・太田市商と強豪校の前橋商の対戦は、前橋商が投打のかみ合った強さを見せ、八回コールド勝ち。

 シード校の関学大付も三塁打2本、二塁打5本と長打力を発揮し、安中実に11−1で快勝した。

 

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