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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

東大会 駒場学園が完封発進

2007年7月17日

 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は十六日、台風4号の接近に伴う二日間の雨天中止で日程が大幅に変更され、東西大会合わせて12球場で1、2回戦33試合が行われた。

 東大会は昨夏4強の駒場学園が都蒲田を完封リレー。悲願の甲子園出場を目指す二松学舎大付は中盤までに優位に試合を進め、そのまま逃げ切った。初出場の都三田は初勝利ならず。都日比谷と東京実業は両投手の投げ合いで延長十五回でも決着がつかず、引き分け再試合となった。

 西大会では、昨夏の全国覇者・早実が都農業を大差で下して好発進。昨秋の都大会で8強の都府中工は工学院大付と対戦、延長十回一死満塁で押し出しの死球を与えてサヨナラ負けした。

 十七日は再試合を含めて東西計36試合が行われる。

 

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