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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

東海大高輪台サヨナラ勝ち 延長11回日本学園に 中大杉並は投手戦制す

2007年7月19日

 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は十八日、東大会が7球場で1、2回戦17試合、西大会が5球場で1回戦13試合が行われた。雨によるグラウンド状態の不良で、東大会1試合と西大会2試合が中止となった。

 東大会は日本学園と対戦した東海大高輪台が延長十一回、無死三塁の好機に犠飛でサヨナラ勝ち。両チームで29安打が飛び交った城北−昭和鉄道は城北が制した。二松学舎大付、都墨田工は危なげなく勝ち進んだ。都小岩−東工大付は、都小岩の主戦・山口慎司投手が10奪三振の力投、打線も序盤から終盤にかけ要所で得点を重ねて快勝した。

 西大会は、都調布北の中脇亮投手が都立川を3安打無四球で完封。都小金井工と中大杉並の投手戦は、中大杉並が四回の好機に2本の適時打を放って制した。都富士、多摩大聖ケ丘、都西は大勝した。

 十九日は東大会20試合、西大会13試合が行われる。

 

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