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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

2試合引き分け、再試合

2007年7月20日

実践学園−日大二5回表実践学園2死一塁、二塁にすべり込む河野選手=上柚木公園球場でs

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 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は十九日、東大会が7球場で1、2回戦20試合、西大会が5球場で1回戦13試合が行われ、引き分けや、一点を争う好ゲームが繰り広げられた。東大会では、日大一と対戦した東京学芸大付が2点差を追う五回、適時二塁打とスクイズで同点。七回には三塁打と敵失で決勝点を奪い、逃げ切った。日大一は九回、二塁打で無死二塁の好機をつくったが後続が倒れて力尽きた。

 西大会の実践学園−日大二は、日大二が中盤まで優位に試合を進めたが、九回の継投が裏目に出て、実践学園が三連打を含む5安打を集中。悪送球など守備の乱れも重なり、一挙に逆転を許した。投手戦となった都調布南と都日野は、九回以降、互いに好機をつくりながらも決定打が出ず、引き分け。再試合は二十一日に上柚木公園球場で行うことになった。

 東大会の豊南−明大明治は、夜間の大田スタジアム使用の予定が動かせず午後六時四十一分、延長十三回で引き分けに。試合途中から後日に再開する「サスペンデッド・ゲーム」は大会規定で行わず、再試合を二十一日に江戸川区球場で行うことになった。

 二十日は東大会で2、3回戦19試合が行われ、帝京、関東一、修徳、都文京のシード校が登場。西大会は1回戦12試合が行われる。

 

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