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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

東シード4校 圧勝発進

2007年7月21日

修徳に敗れ、無念の表情で引き揚げる学芸大付の遠山投手(左)と成瀬捕手=神宮球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は二十日、東大会が7球場で2、3回戦19試合、西大会が4球場で1回戦12試合が行われた。東大会は帝京、修徳、関東一、都文京のシード校4校がそろって大勝。西大会は都国立が圧勝、佼成学園は危なげなく勝ち進んだ。

 東大会の優勝候補、帝京は投打とも安定した戦い。修徳は二回と四回に主砲・庄司輔選手が右翼スタンドに2点本塁打を放つなど、11安打で13得点をあげた。

 二松学舎大付と対戦した関東一は4点を追う五回、継投した相手投手の制球の乱れをついて、打者13人を送り込み、3本の二塁打と2本の三塁打で9点を奪って逆転した。

 二十一日は、延長引き分けで再試合となった都調布南−都日野、明大明治−豊南をはじめ、東大会で2、3回戦15試合が、西大会で1、2回戦13試合が行われる。

 

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