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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

都立勢の夏 終幕 修徳・佐藤投手が16奪三振

2007年7月29日

 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は二十八日、東大会の準々決勝4試合が神宮球場と神宮第二球場で行われた。都立2校の4強進出はならず、帝京、関東一、修徳、東京実業が三十日に行われる準決勝で激突することになった。

 帝京−都城東は、帝京が初回に適時打と適時二塁打、スクイズで4点を先制。調子を崩していた帝京の主戦・大田阿斗里投手(三年)も七回途中まで好投し、継投で逃げ切った。都城東は帝京を上回る9安打を放ったが、詰め切れなかった。

 京華商−東京実業はシーソーゲームとなり、九回二死二塁、東京実業の主砲・五條亮介選手(同)が劇的な逆転サヨナラ2点本塁打を放って接戦を制した。

 昨年4強の都足立新田と対戦した修徳は、主戦・佐藤瞬投手(同)が16奪三振の好投、打線も要所で長打が出て、快勝した。関東一は打線が14安打と爆発、高輪を六回コールドで退けた。

 二十九日は西大会の準決勝2試合が神宮球場で行われる。

 

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