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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・東東京】

帝京、降雨コールド勝ち 東大会 修徳―東京実業は延期に

2007年7月31日

帝京−関東一降雨のため7回でコールドとなり、ぼうぜんとする両チームの選手=神宮球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は三十日、神宮球場で東大会準決勝1試合が行われ、関東一と対戦した帝京が、七回降雨コールド勝ちで二年連続決勝進出を決めた。第2試合の修徳−東京実業は、1試合目の降雨コールドに伴い中止となり、三十一日に延期された。同日は西大会の決勝も同球場で行われる。

 帝京は二、三回に、そつなく2点を奪い、四回には四球の走者を三塁打でかえすなどして追加点を挙げ、五回にも4本の長短打や敵失で3点を追加した。関東一は四回、敵失でつくった好機に適時打で1点を返し、七回にも相手投手の制球の乱れをついて2点を加えて追撃したが、七回、天候が回復せずコールドゲームとなって敗れた。

 

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