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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

明野猛攻37得点で圧勝 17試合中、11試合コールド

2007年7月9日

水海道二−太田一4回裏無死二、三塁で右前適時打を放つ太田一の森田優輝選手=ひたちなか市民球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権茨城大会は八日、6球場で1回戦17試合があった。水戸市民球場以外の5球場では開幕戦となり、多くのファンが詰めかけた。明野が37得点を挙げるなど、11試合がコールドゲームとなった。九日も1回戦12試合が行われる。 (沢田佳孝)

 明野は初回、19得点を挙げる猛攻。二回以降も攻撃の手を緩めず、上郷に大勝した。

 波崎柳川は二回、山崎頌太選手の適時打で先制。五、八回にも追加点を挙げ、安藤真央、藤代博行両投手のリレーで境を零封した。

 下館工は3点を追う七回、打者8人の猛攻で同点に追いつくと、九回に勝ち越し、日立北を振り切った。

 茨城キリストは投打で真壁を圧倒。投手陣は左右の軸が登板し、相手打線を寄せ付けなかった。

 佐竹は二回に集中打で2点を先制すると、その後も終始リードを保ち、土浦一に快勝した。

 藤代紫水は七回、3安打と相手の失策を絡め4点を奪い、粘る八千代を下した。

 

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