東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 89回大会 > 茨城 > 記事

ここから本文

【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

水戸桜ノ牧コールド発進 土浦湖北なども2回戦へ

2007年7月10日

松丘−古河一2回2死一、二塁から古河一の塚田選手が左越え本塁打を放つ=いずれも県営球場で

写真

 第八十九回全国高校野球選手権茨城大会は九日、水戸市民球場など6球場で1回戦12試合があった。昨年準優勝の水戸桜ノ牧がコールド勝ちしたほか、水戸短大付、土浦湖北などの実力校も2回戦に進出した。十日も1回戦12試合が行われる。

 水戸桜ノ牧は相手のミスに乗じて3点を先制。先発の前島一也投手は六回無失点と好投し、岩瀬日大を圧倒した。

 水戸短大付は、打線が四回以降に爆発。森川達哉投手は友部打線を散発2安打、無四球に抑え、快勝した。

 土浦湖北はそつのない攻撃を見せるとともに、3投手の継投で下妻一を無安打無得点に封じた。 (沢田佳孝)

 

この記事を印刷する

PR情報

記事一覧