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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

牛久が延長戦制す

2007年7月11日

水戸一−佐和9回2死一塁の場面で水戸一の選手がマウンドに集まり、村上潤投手(左から2人目)を励ました=日立市民球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権茨城大会は十日、水戸市民球場など6球場で1回戦12試合があった。小雨が降る中、水戸葵陵、鹿島学園などが初戦を飾ったほか、牛久が今大会初の延長戦の末、麻生を3−1で下した。3日間の調整日を挟んで十四日からは2回戦が始まる。

 水戸葵陵は真家政司投手が1安打9奪三振と完璧(かんぺき)な内容で中央を零封。打線も14安打と好調だった。

 牛久は同点で迎えた延長十三回無死一塁から、木村実選手の適時三塁打で勝ち越し、麻生との接戦を制した。

 水戸一は同点の八回一死二塁から、村上潤選手の適時三塁打で勝ち越した。さらに1点を加え、佐和に辛勝した。 (沢田佳孝)

 

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