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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

ベスト4出そろう

2007年7月24日

 第八十九回全国高校野球選手権茨城大会は二十三日、水戸、ひたちなか両市民球場で準々決勝4試合が行われた。ノーシードから勝ち上がった水戸葵陵が初めて、常総学院と東洋大牛久は2年連続、常磐大高は2年ぶりに、それぞれ4強進出を決めた。休養日を挟み、準決勝は二十五日、水戸市民球場で東洋大牛久と常磐大高、常総学院と水戸葵陵が対戦する。

 常磐大高は菊池保則投手の投打の活躍で土浦日大に完封勝ち。昨年の決勝戦と同じカードは、常総学院が水戸桜ノ牧を4−1で退けた。第1シードの藤代は延長戦の末、東洋大牛久に敗れた。水戸葵陵は第3シードの竜ケ崎一に延長十二回、サヨナラ勝ちした。

 

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