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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

きょう4強激突

2007年7月25日

 第八十九回全国高校野球選手権茨城大会は二十五日、水戸市民球場で準決勝2試合が行われる。第1試合は、2年連続で4強入りした東洋大牛久と初の決勝進出を目指す常磐大高が対戦。第2試合は、二連覇を目指す常総学院とノーシードから勝ち上がった水戸葵陵が激突する。 (沢田佳孝)

東洋大牛久 × 常磐大高

 両チームとも初戦から接戦を勝ち抜いてきた。お互い好投手を擁し、1点を争う接戦が予想される。東洋大牛久は鈴木康介投手が安定し、守りからリズムをつくる。常磐大高は菊池保則投手が投打の軸で、1戦ごとに選手は成長している。

常総学院 × 水戸葵陵

 投打に充実の常総学院は、試合ごとにチーム力が上向いている。エース清原大貴投手が安定し、控え投手もそろっている。主軸打線に当たりも出てきた。水戸葵陵は二年生エースの真家政司投手、主砲の内山優史主将がチームを引っ張る。

 

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