東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 89回大会 > 茨城 > 記事

ここから本文

【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・茨城】

きょう決勝 初の進出 常磐大高 2年連続12回 常総学院

2007年7月26日

東洋大牛久−常磐大高7回表東洋大牛久1死二、三塁から鈴木隆選手(左)がスクイズ失敗。捕手関根選手=水戸市民球場で

写真

 第八十九回全国高校野球茨城大会は二十五日、水戸市民球場で準決勝2試合があり、常磐大高が初めて、常総学院が2年連続12回目の決勝進出を決めた。決勝は二十六日午後一時から同球場で行われる。 (沢田佳孝、生島章弘)

 常磐大高は0−0の八回、二死一、三塁から関根淳選手の打球を相手遊撃手が野選し、片野秀樹選手が決勝のホームを踏んだ。菊池保則投手は16奪三振の好投で完封した。東洋大牛久は七回一死二、三塁の好機でのスクイズ失敗が響いた。

 常総学院は初回、打者11人の猛攻で7点を先制。八回に島根央選手の犠飛などで4点を追加し、試合を決めた。水戸葵陵は13安打を放ち、一時は2点差まで追い上げたが、16残塁に終わるなど相手投手を攻略しきれなかった。

 

この記事を印刷する

PR情報

記事一覧