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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・群馬】

甲子園目指し67校激戦 県大会きょう開幕

2008年7月5日

 第90回全国高校野球選手権県大会が五日、開幕する。甲子園の夢舞台を目指し、厳しい練習を重ねてきた67校が、県内5会場で今年も激戦を繰り広げる。

 開会式は、五日午前八時五分から、前橋市の県営敷島球場で行われる。今大会で惜しくもベンチ入りを果たせなかった館林高・牧田康平選手(三年)の先導で各チームが入場行進した後、前橋工・樋口智章主将(同)が選手宣誓する。

 開幕第1試合は、同球場で榛名−館林商工、高崎城南球場で関学大付−高経大付が、それぞれ対戦。3週間にわたる熱戦の火ぶたが切られる。

 67校の頂点を決める決勝戦は、二十五日午後零時半から予定されている。 (神野光伸)

 

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