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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・群馬】

67校の『熱い夏』始まる  前橋商、連覇へ好発進 

2008年7月6日

入場行進する昨年の覇者・前橋商の選手=いずれも県営敷島球場で

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 夏の甲子園を目指す第90回全国高校野球選手権県大会が五日、開幕した。県営敷島球場(前橋市)で開かれた開会式では、梅雨明けを思わせる真夏のような日差しの下、史上最多タイの67校の選手らが「イチ、イチ、イチニ」などの掛け声で元気に入場行進。あこがれの舞台を目指し、球児の熱い戦いが幕を開けた。 (禰宜田功)

 開会式では、昨年優勝の前橋商の大古拓郎主将が、深紅の優勝旗を返還した。

 大会初戦の館林商工−榛名は、榛名の主戦浜名大輔投手(三年)がバックの好守もあり館林商工打線を5安打に抑え、7−0で七回コールド勝ち。市前橋−伊勢崎清明は、伊勢崎清明が創部4年目にして夏の大会の初勝利を飾った。商業高同士の対決となった太田市商−伊勢崎商は3−1で太田市商が制した。

 高崎城南球場では、高経大付が投手戦の末、3−2で関学大付を突き放した。前橋商は新田暁を8−0の七回コールドで破り、連覇に向けて好発進した。

 

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