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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・群馬】

前橋育英、順当に初戦突破 桐生第一、常磐はコールド勝ち

2008年7月7日

藤岡工−前橋東3回裏1死三塁の前橋東・橋本選手が生還を試みるが、藤岡工の堅守に阻まれタッチアウト=いずれも県営敷島球場で

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 第90回全国高校野球選手権県大会は六日、前橋市の県営敷島球場など4球場で計11試合があった。春の関東大会県予選で優勝した前橋育英は桐生南から序盤に2点を奪い、その後も堅守で振り切り、危なげなく初戦を突破した。

 実力校の桐生第一は高崎城南球場で、渋川青翠に12−0の五回コールド勝ち。秋の関東大会県予選準優勝校・常磐も玉村の攻撃を寄せ付けず、12−0の五回コールドで圧勝した。前橋市民球場では、市立伊勢崎が初回に4点を奪い、その裏に6点を返されたが、5点差の12−7で勝った。 (神野光伸)

 

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