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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・群馬】

大間々、桐生に逆転勝ち 清明は中央にコールド負け

2008年7月15日

中央−伊勢崎清明8回表1死一、三塁、木村直登選手のスクイズで三走・太田宗之祐選手が生還し、3点目を奪う=いずれも県営敷島球場で

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 第90回全国高校野球選手権県大会は十四日、前橋市の県営敷島球場などで3回戦4試合が行われた。この日で3回戦16試合がすべて終わり、ベスト16が出そろった。

 大間々は桐生に逆転勝ち。四回裏、大間々は小谷翼、青木貴志両選手の安打などで一死二、三塁の好機をつくり、4番・中根翔平選手の中前適時打で一気に2点を奪った。桐生打線は5安打を放ち、安打数で大間々を上回ったが及ばなかった。

 伊勢崎清明は中央にコールド負け。西邑楽は1点差で高崎工に競り勝った。明和県央は9−5で高商大付を下した。

 また、十三日に同球場などで行われた3回戦6試合では、シード校・高崎商が伊勢崎に逆転負けする波乱があったほか、中之条が一九八九年の創部以来初の16強入りを果たした。このほかのシード校では、桐生市商が完封勝ちし、前橋工、太田工はコールド勝ちを収めた。4回戦は十九日から行われる。 (石井友恵)

 

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