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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・茨城】

104校 甲子園目指し熱戦 選手宣誓は東海 来月11日に開幕

2009年6月25日

選手宣誓の91番を引いた東海高校の山崎貴弘選手=水戸市の県民文化センターで

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 第91回全国高校野球選手権県大会の組み合わせ抽選会が二十四日、水戸市の県民文化センターであった。大会は七月十一日、水戸市民球場で日立一と波崎柳川の対戦で開幕。昨年より2校少ない104校が、あこがれの甲子園目指して熱い戦いを繰り広げる。 (中津芳子)

 選手宣誓の91番を引いたのは、東海の山崎貴弘選手(三年)。体調不良の主将の代理で抽選会に出席し、見事大役を引き当てた。「まさか引くとは思わなかった」と山崎選手。チームの中で誰が選手宣誓するかはこれから決めると言い、「仲間が一丸となって戦えるようにしたい」と笑顔で話した。

 大会の軸になるのは、春季県大会で優勝した常総学院と、春の選抜高校野球大会に出場した下妻二。両校とも好投手を擁し、総合力は高い。

 開会式は七月十一日午前九時から、水戸市民球場で開かれる。2日目からは同球場のほか、ひたちなか市民、日立市民、笠間市民、土浦市営、県営の計6球場で試合があり、決勝戦は二十九日午後一時から水戸市民球場で行われる。

 

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