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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・茨城】

藤代―牛久、再試合へ 延長15回も決着つかず 常総学院は白星発進

2009年7月18日

藤代−牛久 14回裏、1死満塁、内野ゴロの間に藤代・岩瀬選手が本塁でアウト。牛久捕手は小林選手=土浦市営球場で

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 第91回全国高校野球選手権茨城大会は5日目の十七日、水戸市民球場など6会場で2回戦12試合があった。藤代−牛久は、両者無得点のまま延長十五回まで決着がつかず、引き分け再試合となった。第1シードの常総学院は順当に勝ち上がり、土浦日大、常磐大高、太田一、佐和はコールド勝ちで3回戦に進んだ。

 藤代−牛久の再試合は十八日午前八時五十分から、土浦市営球場で行われる。

 好投手対決となった藤代−牛久。延長十四回裏、藤代は4番高宮和彦選手(二年)の左前安打などで1死満塁の好機。だが、牛久の徹底した前進守備とエース中川貴昭投手(三年)の勝負強い力投に阻まれて無得点。牛久も好機を生かせず、無得点に終わった。

 常総学院−日立一は、効率よく加点し、投手層の厚さを見せつけた常総学院が勝利。鉾田一−土浦三も延長戦へ突入。土浦三は延長十四回裏、1死満塁の好機に、5番谷尾晋輔選手(三年)が右中間へサヨナラ適時打を放ち、勝利をもぎとった。 (中津芳子)

 

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