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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・茨城】

再試合 牛久が制す 藤代を完封、3回戦へ

2009年7月19日

藤代−牛久 7回2死二、三塁、内野安打を放ち、ベース上でガッツポーズをする牛久・魚見選手=土浦市営球場で

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 第91回全国高校野球選手権茨城大会は6日目の十八日、水戸市民球場など6会場で2回戦13試合があった。再試合となった藤代−牛久は、牛久の左腕中川貴昭投手(三年)が前日の試合と合わせて23回2/3を投げ、第4シードの藤代を完封。3回戦進出を決めた。下妻二、土浦湖北は、危なげない試合展開で勝ち上がった。 (中津芳子)

 藤代−牛久は前日の試合に引き続き、藤代は山崎佑樹投手(三年)、牛久は中川投手(同)が先発。牛久は初回、稲葉勝哉選手(同)の左前適時打で1点を先制。七回には魚見健太選手(二年)の内野安打などで3点を奪い、藤代を一気に突き放した。藤代は最後まで中川投手を打ち崩せなかった。

 延長戦となった東洋大牛久−下妻一。東洋大牛久は同点で迎えた延長十一回に1点を勝ち越し、守りきった。水戸葵陵は、茨城高専を無安打に抑えて圧勝。藤代紫水は、神栖から大量17点を奪って大勝した。そのほか、明野、つくば秀英などが3回戦に進んだ。

 

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