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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・茨城】

水戸桜ノ牧 大量21得点で3回戦へ 明秀日立好機生かし逃げ切る

2009年7月20日

多賀―科技日立7回表2死2塁、多賀・沼田選手の右前適時打で、坪和選手が本塁を狙うがアウト。捕手は科技日立・大友選手=日立市民球場で

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 第91回全国高校野球選手権茨城大会は7日目の十九日、水戸市民球場など4会場で2回戦8試合があった。第3シードの水戸桜ノ牧は大量21点を奪って高萩清松に圧勝。明秀日立も磯原を下し、3回戦に進出した。2日間の調整日をはさみ、二十二日から3回戦が行われる。

 磯原−明秀日立は、好機を確実に点につなげた明秀日立が逃げ切った。明秀日立は初回、4番荒川卓也選手(三年)の左適時打などで4点を先制。終盤にさらに2点を加え、磯原を突き放した。磯原は2点を返したが、打線がつながらず力尽きた。

 接戦となった佐竹−麻生は、麻生が粘りを見せた。1点を追う麻生は四回に同点とし、六回には永長武選手(三年)の中前適時打などで2点を追加。そのまま逃げ切った。

 土浦一は東海に1点差で勝利。そのほか、日立商、日立工の日立勢や、13年ぶりの優勝を狙う水戸短大付、昨夏ベスト8の多賀が3回戦にコマを進めた。 (中津芳子)

 

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