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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・茨城】

霞ケ浦コールド負け 第8シード 水城も姿消す

2009年7月23日

土浦三ー水戸商6回裏、1死一、三塁、スクイズで本塁に突っ込む水戸商・小野瀬選手。捕手は土浦三・青野選手=水戸市民球場で

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 第91回全国高校野球選手権茨城大会は8日目の二十二日、水戸市民球場など4会場で3回戦8試合があった。昨夏準優勝の霞ケ浦はコールドで敗退。第8シードの水城も姿を消した。牛久はエース中川貴昭投手(三年)が14奪三振の好投を見せ、再試合を含む4度の登板でいまだ無失点。常総学院はコールド勝ちした。日食のため、ひたちなか市民球場や水戸市民球場で一時、照明を点灯した。

 霞ケ浦−つくば秀英は、つくば秀英の打線が爆発。六回には4番塚原頌平選手(二年)に満塁本塁打が飛び出し、霞ケ浦を一気に突き放した。

 雨の中、1点を争う展開になった土浦三−水戸商。水戸商は六回、スクイズで勝ち越すと七回にも1点を追加。土浦三は終盤に追い上げを見せたが及ばなかった。そのほか、常磐大高、土浦日大、土浦湖北、太田一が4回戦に進んだ。 (中津芳子)

 

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