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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・西東京】

西大会準決勝 都立2校敗れる 決勝は『日大対決』

2009年7月29日

 第91回全国高校野球選手権東京大会は二十八日、神宮球場で西大会の準決勝2試合があり、都立勢として一九八五年の都東大和以来の決勝進出を狙った都日野と都小平がいずれも敗れ、姿を消した。都立勢を下した日大三と日大二の「日大対決」による決勝は三十日正午から神宮球場で行われる予定。

 第1試合に登場した都日野は初回に2点を先制。五、六回にもそれぞれ2点ずつ奪ってリードする展開だったが、終盤に日大三に逆転を許し、6−7で惜敗した。

 第2試合の都小平は、四回表に投手陣が突然乱れ、四死球を連発し、一挙に4点を失った。打線は七回裏2死から3番山崎選手の2点適時内野安打で追い上げたが、2−5で日大二に負けた。

 東大会の決勝は二十九日正午から神宮球場で行われる予定。二〇〇三年夏以来の甲子園出場を狙う都雪谷が、帝京と対戦する。

 

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