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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・栃木】

青藍泰斗−作新学院 佐野日大−宇都宮工 4強、きょう激突

2009年7月25日

 第91回全国高校野球選手権栃木大会の準決勝は二十五日、宇都宮市の清原球場で行われる。強力打線がぶつかり合う青藍泰斗−作新学院、粘りのゲームとなりそうな佐野日大−宇都宮工の組み合わせだ。

 青藍泰斗−作新学院は打撃戦が予想される。青藍泰斗の打線は3回戦までロースコアゲームながら、主軸の手塚巧選手(三年)を中心に抜群の勝負強さがある。2試合連続で完封勝ちした関根博人投手(二年)も好調。

 作新学院は3回戦まですべてコールド勝ちし、4試合で計30得点を量産。強打者・松崎啄也捕手(三年)を主軸とする打線は、どこからでも点が取れ、代打陣の層も厚い。

 第2試合は、守りの佐野日大と、打撃の宇都宮工という対照的な持ち味の2校による戦い。宇都宮工は今大会2試合で逆転勝ち。真岡工との2回戦では激しいシーソーゲームを制した。

 堅守で接戦を勝ち抜いてきた佐野日大は経験豊富な西宮悠介(三年)、長身から投げ下ろす速球の細谷譲次(同)両投手らの頑張りが注目される。 (宇田薫)

 

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