東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 92回大会 > 東東京 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・東東京】

都立2校 4強届かず 東大会あす準決勝

2010年7月24日

 第92回全国高校野球選手権東京大会は二十三日、東大会の準々決勝4試合が行われ、修徳、国士舘、成立学園、関東一が準決勝に進んだ。都立校はすべて姿を消した。二十五日の準決勝は修徳−国士舘、成立学園−関東一の組み合わせとなった。西大会は二十四日に準決勝がある。

 修徳は上位打線がまんべんなく安打を放ち、都紅葉川を圧倒した。国士舘は中軸の連続長打で先行し、都足立新田の猛追を継投でかわした。成立学園は西潟投手が好投し、打線も日大豊山・織戸投手をとらえた。関東一は安田学園の鮎田投手を攻めあぐんだが、代打小野寺選手の二塁打などで辛勝した。

 西大会の準決勝、日大鶴ケ丘と日大三では、抜群の攻撃力を持つ日大三打線を、桜美林戦で好投した日大鶴ケ丘・岡崎投手が抑えられるかが勝負の分岐点。早大学院と早実では、千葉投手を中心とする早大学院がどこまで踏ん張れるかがポイントになりそうだ。

 

この記事を印刷する

PR情報