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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・栃木】

矢板中央など好発進 4校がコールド勝ち きょうから2回戦突入

2010年7月16日

 第92回全国高校野球選手権栃木大会は6日目の十五日、宇都宮市の県営球場など2球場で1回戦6試合が行われた。シード校の矢板中央のほか、佐野日大、宇都宮南、上三川がいずれもコールド勝ちと好発進。1回戦はこの日で全試合が終わり、十六日から2回戦に突入する。

 矢板中央は、5敵失にも乗じ、10安打で11得点と効率の良い攻めで塩谷を圧倒。エース斎藤雅史投手(三年)を温存した以外は、他の全選手を起用する余裕も見せた。

 佐野日大は先発の岩附直弥投手(三年)が2ランを放つなど先発全員安打、全員得点を記録。投手陣も1安打を許したのみで田沼打線を完ぺきに封じた。

 前回46年ぶりのベスト8入りを果たした茂木は今市工を振り切り、小山西は佐野松陽にサヨナラ勝ちした。

 2回戦は、前回覇者の作新学院が初登場し、前々回覇者の白鴎大足利と対戦する。実力校同士の矢板中央と佐野日大の対決も注目される。 (清水祐樹)

 

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