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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・栃木】

作新、白鴎大足利に大勝 足利工は大会新の6三塁打

2010年7月17日

 第92回全国高校野球選手権栃木大会は7日目の十六日、宇都宮市の県営球場など3球場で2回戦8試合が行われた。唯一、初戦となった前回覇者の作新学院は、前々回覇者の白鴎大足利に10−3の七回コールドで大勝し、国学院栃木も、統合により最後の大会となる鹿沼農に9−1で七回コールド勝ち。栃木工は栃木商との接戦を3−2で制し、シード校が順調に3回戦へ駒を進めた。

 作新学院は初回、四死球で得た好機を確実に生かして3点を先制し、二回に2点を追加。序盤から試合の主導権を握った。白鴎大足利は、10安打を放ったものの、攻めきれなかった。

 栃木工−栃木商は緊迫した投手戦。栃木工は角田皆斗投手(三年)が10奪三振の力投で抑えきった。栃木商は中見川直人投手(同)が投打に活躍したものの、及ばなかった。

 大会新の6三塁打を記録した足利工をはじめ、大田原、鹿沼の県立3校は打線が好調で、いずれもコールド勝ちした。 (清水祐樹)

 

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