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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・栃木】

シード矢板中央敗れる 青藍泰斗 7回コールド勝ち

2010年7月18日

 第92回全国高校野球選手権栃木大会は8日目の十七日、宇都宮市の県営球場など3球場で2回戦8試合が行われた。シード校は、矢板中央が佐野日大に敗れて姿を消す一方、青藍泰斗、宇都宮工、那須清峰が勝ち進んだ。2回戦はこの日で終了。十八日から8強を懸けた3回戦が始まる。

 佐野日大は二回、内野安打の走者を生かして1点を先制し、その後も小刻みに加点。投げては左腕・関祐汰投手(三年)が、矢板中央打線を4安打に抑え完封した。矢板中央は14安打を浴びたエース斎藤雅史投手(同)が粘りの投球を見せたが、打線が沈黙した。

 小山−青藍泰斗は、青藍泰斗打線が六回に爆発。4番小林諒哲選手(同)が2ランを放つなど一挙8点を奪い、9−2で七回コールド勝ちした。

 小山南−栃木農は、小山南が八回に〓澤(からむしざわ)尭大(たかひろ)主将(同)の2ランなどで4点差を追いつき、九回にサヨナラ勝ちした。 (清水祐樹)

※〓は、くさかんむり、下に台、その下に木

 

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