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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・栃木】

シード3校、順当勝ち 大田原もベスト8入り

2010年7月19日

 第92回全国高校野球選手権栃木大会は9日目の十八日、宇都宮市の県営球場などで3回戦4試合が行われた。

 シード校の国学院栃木、作新学院、栃木工のほか、大田原が勝ち残り、ベスト8に名乗りを上げた。

 黒磯−国学院栃木は、国学院栃木が4番西村健吾選手(三年)の2ランなどで序盤から得点を重ね、終始リード。黒磯は九回、3点を返してなお1死三塁と好機をつくったが、後続が倒れた。

 作新学院−矢板東は、板崎直人選手(二年)が4安打するなど打線が好調な作新学院が11−4で七回コールド勝ちした。

 栃木工−足利工は、栃木工が二回に1点を先制し、終盤も着実に加点して9−4で追撃を振り切った。足利工は栃木工と同じ11安打を打ちながら3併殺を喫するなど、好機を生かせなかった。

 大田原−鹿沼は、大田原が同点で迎えた五回に2点を勝ち越し、六回に4点を加えて9−3で快勝した。 (清水祐樹)

 

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