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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・栃木】

青藍、そつなく得点 ベスト8出そろう 宇都宮工は猛攻で勝利

2010年7月20日

6回表1死二塁、宇都宮南・後藤選手の右越え二塁打で成田選手が歓喜のホームイン=いずれも宇都宮清原球場で

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 第92回全国高校野球選手権栃木大会は10日目の十九日、宇都宮市の県営球場など2球場で3回戦4試合が行われた。シード校の青藍泰斗、宇都宮工のほか、宇都宮南、佐野日大が勝ち進み、ベスト8が出そろった。準々決勝は二十一、二十二日に宇都宮清原球場で実施される。

 宇都宮清陵−青藍泰斗は、青藍泰斗がそつなく攻めて得点を重ね、先発・関根博人投手(三年)も被安打1と好投し、7−0で七回コールド勝ちした。

 小山南−宇都宮工は、宇都宮工が1点リードの五回、打者10人の猛攻で4点を奪って小山南を一気に引き離し、7−1で勝利した。

 那須清峰−宇都宮南は、初回に2点を先制した宇都宮南が序盤から試合を有利に進め、6−2でシード校の那須清峰を下した。那須清峰は初回1死三塁の好機を逃すなどあと一本が出ず、20年ぶりの8強入りはならなかった。

 小山西−佐野日大は、終盤に着実に追加点を挙げた佐野日大が9−4で制した。 (清水祐樹)

 

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