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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・千葉】

熱闘 決勝の2校決まる 習志野×学館浦安 甲子園へあす対決

流経大柏−学館浦安 9回裏に劇的なサヨナラ適時打を放ち号泣する学館浦安・磯野大樹選手(中央)とうなだれる流経大柏ナイン=QVCマリンフィールドで

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 夏の高校野球県大会は25日、準決勝2試合がQVCマリンフィールドであった。27日の決勝は、春の関東大会王者の習志野と、ノーシードから勝ち上がった学館浦安が対戦することになった。決勝進出は習志野が7年ぶり、学館浦安は初めて。 (深世古峻一)

 拓大紅陵と対戦した習志野は、一回に中村敦貴選手(三年)の犠飛で先制。三回には宮内和也選手(三年)の2点適時三塁打などで3点を加点。在原一稀投手(二年)が七回を無四球無失点に抑え、7−0で七回コールド勝ちした。

 学館浦安は序盤に5点を先制するが、流経大柏の粘りに終始苦しめられる展開に。九回、山形泰世選手(三年)の適時三塁打で同点に追いつかれた。だがその裏、磯野大樹選手(三年)が中前に適時打を放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 決勝は午前十時からQVCマリンフィールドで行われる。 

 

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