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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・東東京】

都立勢 姿消す 世田谷学園、駒大高も

 第93回全国高校野球選手権大会は二十五日、東東京大会の5回戦4試合が行われ、昨年大会優勝の関東一と準優勝の修徳が順当に8強進出を決めた。西大会に続き、東大会も8強が出そろった。

 関東一は先制されたが、すぐに逆転し9−2で完勝した。修徳は初回に挙げた2点を主戦高橋史典投手が守りきり、2−0で完封勝ちした。青山学院は初回に5点を奪い、都大島に11−1で大勝。駒込学園はいったん追いつかれたが、八回に勝ち越し、駒大高に3−2で競り勝った。

 東、西大会共に、これで都立勢は姿を消した。

 

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