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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・東東京】

ベスト4出そろう 東大会、あす準決勝 帝京VS成立学園 関東一VS二松学舎

朋優学院−関東一 3回裏関東一無死、中越え三塁打で滑り込む斉藤選手。左は三塁手遊佐選手=神宮球場で

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 第93回全国高校野球選手権大会は二十七日、東東京大会の準々決勝4試合が行われ、昨年覇者の関東一が順当に勝ち上がり、帝京は昨年準優勝の修徳を破って準決勝進出を決めた。

 関東一は初回、四球を足掛かりに2点を先制するなど得点を重ね、10−0で貫禄勝ち。帝京は、伊藤拓郎投手が修徳相手に七回コールド参考ながら無安打無得点試合を達成。打撃も2本塁打を含む12安打で8点を奪い圧勝した。

 成立学園は樋川裕人、京田一世両選手の本塁打などで序盤から小刻みに得点し、青山学院に9−2で快勝。二松学舎大付は初回、今井敬介選手の本塁打などで3点を先制すると、継投で1点しか与えず、駒込学園に8−1で勝利した。

 二十九日の準決勝では、帝京が成立学園と、関東一が二松学舎大付と対戦する。二十八日は西大会の準決勝2試合が行われる。

 

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