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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・東東京】

決勝は帝京VS関東一 東大会

帝京−成立学園2回表帝京1死二、三塁、石川選手の犠飛で生還する三走高山選手=いずれも神宮球場で

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 第93回全国高校野球選手権大会は二十九日、東東京大会の準決勝2試合が行われ、強豪帝京と昨年大会優勝の関東一が貫禄勝ちした。両校は三十一日午前十一時から神宮球場で甲子園切符をかけて激突する。 (佐藤大、堀祐太郎)

 帝京は手堅い攻めで成立学園から着実に得点。二、三回にいずれも犠飛で計3点を挙げると、七回には四球を足掛かりに長短打で2点を挙げ、ダメを押した。投げては控えの石倉嵩也投手が八回まで好投。成立学園は最終回、1点を返しなお1死満塁の好機をつくったが、あと一本が出なかった。

 関東一−二松学舎大付は序盤、関東一の皆川陵投手と二松学舎大付の鈴木誠也投手の投手戦。関東一が五回、小野寺颯人選手の満塁本塁打で均衡を破って一気に試合の流れを引き寄せ、7−0の八回コールドで勝利した。皆川投手は二松学舎大付打線を被安打2に抑え込んだ。

 三十日は西大会の決勝が午前十一時から、神宮球場で行われる。

 

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