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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

県大会組み合わせ決まる 186校、さあ決戦へ

選手宣誓をする秦野の相原直樹主将=横浜市西区で

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 第93回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が十一日、横浜市西区の県立青少年センターであり、初出場1校を含む186校の主将らがくじを引き、対戦相手が決まった。開幕試合は七月十日の開会式後に横浜スタジアムで行われる白山−橘となった。

 春季県大会優勝で第1シード校の慶応からシード校16チームが順にくじを引き、今春のセンバツ大会に県勢として出場した東海大相模と横浜は同じブロックになった。

 選手宣誓は、大会開催数にちなみ93番のくじを引いた秦野の相原直樹主将(三年)に決まった。秦野は一昨年夏の大会でも当時の主将が大役を担った。横浜スタジアムの応援席で先輩の宣誓を聞いていた相原主将は「感謝をテーマにしていた」と振り返り、今年も「東日本大震災の影響が続く中で、野球ができることの感謝をあらためて伝えられる宣誓にしたい」と語った。(水野健太)

 

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