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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

8試合でコールド

 高校野球神奈川大会は3日目の十三日、前日に引き続き12球場で24試合が行われた。茅ケ崎北陵が四回までに15点を挙げて試合を決めるなど、8試合がコールドゲームだった。

 浅野−横浜サイエンスフロンティアは、取っては、取り返す攻防戦。浅野は十一回表、加藤寛太選手(三年)が三塁打で出塁し、続く愛甲将大投手(三年)が決勝打を放って、逃げ切った。

 横浜サイエンスフロンティアも、曽根康平主将(三年)が4打数3安打を記録するなど食らいつき、九回裏には、1死満塁のサヨナラの好機を迎えたが、得点に結び付けられず、初出場で初勝利を飾ることはできなかった。 (志村彰太)

 

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