東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 93回大会 > 神奈川 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

金井、サヨナラ勝ち

 高校野球神奈川大会は5日目の十六日、11球場で27試合が行われた。

 ともに東日本大震災で避難した選手がいる磯子と金井。磯子は四回表、鹿島学園(茨城県)から転校してきた横山祐弥選手(三年)の二塁打を起点に先制した。金井も七回裏に2点を奪うなど両校譲らぬ展開で、同点で迎えた九回裏、金井は今井和樹選手(一年)の三塁打でサヨナラ勝ちした。金井の先発で福島・原町高校から転入した岡田佳士投手(三年)は、8安打を浴びながらも完投した。

 投手戦となった深沢−南。五回表、深沢が敵失に乗じて先制。先発の池田レオ投手(三年)は要所で押さえ、第2シードの南を破った。 (志村彰太)

 

この記事を印刷する

PR情報

最新の記事

記事一覧