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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

百合丘 一歩及ばず

激しい雨で試合中断となり、ベンチ内でぼうぜんとする大師の選手たち=いずれも横浜市保土ケ谷区の保土ケ谷スタジアムで

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 高校野球神奈川大会は8日目の十九日、接近中の台風6号の影響で時折、激しい雨に見舞われる中、7球場で14試合が行われた。

 大師は日大藤沢の主戦池田建人投手(二年)の好投の前に1−4と敗退した。保土ケ谷スタジアムは大雨となり、試合開始が遅れたうえ、二回表、中断を余儀なくされた。内野が水浸しとなり、第2試合に出場する慶応の選手らもスポンジで水を吸い上げるなど、整備を手伝った。

 百合丘−慶応は、百合丘の主戦佐々木凌貴投手(二年)が慶応打線を3点に抑える好投。打線も2点も奪うなど第一シード相手に善戦したが、一歩及ばなかった。

 厚木北−希望ケ丘は、強力打線の厚木北が五回までに大量7得点。希望ケ丘は山本康太選手(三年)の3点本塁打などで猛追したが、1点差に涙をのんだ。

 相模原球場で予定されていた2試合は雨で順延。それぞれ、二十日に保土ケ谷スタジアムで行う。 (酒井博章、志村彰太)

 

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