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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・神奈川】

住吉16強ならず

 高校野球神奈川大会は9日目の二十一日、4球場で4回戦8試合、横須賀スタジアムで雨で延期していた3回戦2試合が行われた。

 平塚学園−住吉は、3点の先制を許した住吉が一回裏、望月幸太選手(三年)の適時打で1点を返すも、五、六、七回に計6点を奪われるなどコールド負けした。住吉は、六回裏の1死満塁の好機に1点しか取れなかったのが痛かった。

 山北−横浜は、山北の土手本光輝投手(三年)が好投。横浜打線は、四球や数少ない安打での走者を犠打でかえす堅実な攻撃で、投手戦を制した。

 三浦学苑−茅ケ崎西浜は、茅ケ崎西浜が2点をリードされて迎えた九回裏、古村徹投手(三年)の満塁本塁打でサヨナラ勝ちした。

 東海大相模は七回コールド勝ち。県内屈指の好投手、水上卓也(三年)を擁した戸塚は日大に0−3で敗れ、ベスト16進出はならなかった。 (志村彰太、平木友見子)

 

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